ホームページ、ドメイン、サーバー、相互リンク等についてのサイト

ホームページ運営に必要な、ドメイン、サーバー、相互リンク、SEO等について語るサイト

ホームページ、ドメイン、サーバー等についてのサイト

ご訪問ありがとうございます^^

このサイトを訪れたということは、HPやブログを運営されていらっしゃるかと思います。

よろしければSEO対策に相互リンクいたしませんか?

どちらでも結構です^^

上記の自動相互リンクプログラムは便利なので、ご利用をお勧めします♪

オススメの相互リンクツール【LINKopty】

・・・

まえがき

ウェブサイトの運営、ホームページの作成は、よく分からない事が多いですよね。

独自ドメイン、サブドメイン、サーバー、SEO、相互リンク、ページランク、タグ、CSS・・・

そういったたくさんの項目について、管理人がこれまで学んだことを書いて行きます。

ちなみに私は何年も、商用のホームページやブログを複数サイト運営して、
同じ立場の仲間たちともいろいろと情報交換をして来ました。

始めのころは

ホームページ→ホームページビルダー(数百ページのサイトを全て手作業で作成)
ブログ→ライブドアブログ
相互リンク→メール&手作業+ポータルサイト登録

という、手間と時間ばかりかかっていたのが、
今は

ホームページ→wordpress「ワードプレス」(デザインは無料テンプレート)
ブログ→wordpress、
相互リンク→自動相互リンクのプログラム(複数利用)

という感じで、かなり効率的になりました。
(このサイトもワードプレスです^^)

ワードプレスや自動相互リンクといった、PHPのプログラムを使うと驚くほど効率的で、
SEOも効果的です。

このサイトも2011年9月から一ヶ月で13の記事を書いた時点で、
インデックスページ数が305ページでした。
(2011年6月~8月は日付変更での投稿)

内部リンクも数百を超えると被リンクとして強いパワーを持つそうですが、
そういったSEOネタなどについても書いていきたいと思います。

検索順位が落ちてしまった理由(判断基準の大幅改訂「ペンギンアップデート」)

2012年の4月あたりから、自分が運営しているサイトの検索順位が、

大幅に変わる事がありませんでしたか?

これは、Googleが検索結果に表示させるサイトの判断基準を大幅に改訂した為に起こっているそうです。

「ペンギンアップデート」と呼ぶようです。

私も運営しているサイトがかなり順位を落としました^^;

そしてその理由も、Googleから教えて頂きました。

どうやったらGoogleに教えてもらえるのかは後述します。

メッセージは下記のようなものです。

「〇〇(ドメイン)で検出された不自然なリンクに関する Google ウェブマスター ツールからのお知らせ」

内容として、

○貴サイトの一部ページで、Google のガイドラインに違反した手法が
使用されている可能性があることが判明しました。

○PageRankを操作する意図で設定された可能性のある他のサイトへの
人為的または不自然なリンクがサイト上にないかどうかをご確認ください。

○不自然なリンクの例としては、PageRankを転送するリンクや
リンクプログラムへの参加が挙げられます。

○Googleの品質に関するガイドラインに沿うように
修正することをおすすめします。

○修正が完了したら、
サイトの再審査をリクエストしてください。

というものでした。

今はリンクプログラムを全て削除して、再審査をリクエスト中です。

このようなメッセージをどのようにすれば受け取れるのかという事ですが、

Googleの提供する「ウェブマスターツール」というものを利用するんですね。

無料で作れるGoogleのアカウントがあって、
(Gmailを使っていればそのアカウントでOKです)

トップページのヘッダーに任意の一文を追記出来るか、もしくはサーバーにファイルをひとつアップロードできるなら、

誰でも利用可能です^^

もしまだ使っていなければ、コレを機に登録されてはいかがでしょうか?

ウェブマスター ツール

ちなみにペンギンアップデートについては、

鈴木謙一さんという方が運営されている、海外SEO情報ブログに詳しいことが記載させています。

Google、「ペンギン・アップデート」を実行。ウェブスパム/SEOスパム対策をさらに強化

サイトのフッターにいつもは見覚えのない広告が表示されたら・・(This ad is supporting your extension~)

このサイトでは無いのですが、他で運営しているワードプレスのサイトに、

自分では付けた覚えの全くない広告が表示されていて、

「まさかガンブラー的なサイト書き換えウイルスにやられたのでは!?」

と肝を冷やしました・・

結論から言うと、無害でウイルスでも無いものでした^^;

私は通常使うブラウザにGoogle Chrome(グーグルクローム)を使っているのですが、

これのエクステンション(Firefoxでいうところのアドオン)が表示させる広告だったようです。

PageRankを表示させるエクステンションを入れているのですが、これが見覚えの無い広告の原因のようです。

こちらのサイトに詳しいことが書いてありました。

このサイトの読者で、さらに同じ悩みが出たという方がどれほどいらっしゃるかは分かりませんが、

リンクをはっておきますね^^

対処法まで載っていましたのでご参考ください。

英語が読めない私には本当にありがたいことです^^

ワードプレス(wordpress)でトップページを固定表示させるhome.phpに、index.htmlを丸ごと記述するとエラー表示になる時の対処法

またまたタイトル長いですね^^;

タイトル通りなんですが、ワードプレス(wordpress)をCMS化(簡単に更新できる普通のHP化)させる時に、

トップページを最新記事以外で、オリジナルの内容を書いて固定させたいですね。

そんな時、「home.php」というファイルを作成し、index.html(index.htm)の内容をそのまま記述すれば、

自在に好み通りのトップページにすることが出来ます♪

「home.php」の使い方はこちらの記事もご参考ください

ただ、その方法をそのまま行うと、エラー表示が出るんですね。

Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /home/users/1/ドメイン/web/ディレクトリ/home.php on line 1

きっとこのような感じで・・

html(htm)ファイルからphpファイルに変わるので、一行だけ記述を変更しないといけません。

それは、一行目の

(修正前)
<?xml version=”1.0″ encoding=”Shift_JIS”?>

を、

(修正後)
<?php echo ‘<?xml version=”1.0″ encoding=”Shift_JIS”?>’; ?>

に変えると上手くいきます^^

※!(encoding= の後ろの部分のShift_JISは、使っているサーバーの仕様で違います。文字化けする場合はご自身のものに合わせてご変更ください。UTF-8やEUC-JPなど)!

意外とあっさり解決するんですね♪

ワードプレス(wordpress)でトップページを固定表示させるhome.phpをルートディレクトリにアップロードしても表示されない時の対処

タイトル長いですね^^;

ワードプレス(wordpress)をCMS化(簡単に更新できる普通のHP化)させる時に、

トップページを最新記事以外で、オリジナルの内容を書いて固定させたいですよね。

そんな時には、「home.php」というファイルを作成し、アップロードすると、

「home.php」の内容がトップページとして表示されます^^

・・という内容が色々なところに書いてありますが、

home.phpが表示されない」という事がありませんか?

私がそうで、何時間も悩んだ結果、やっと解決策を見つけたので記事として残します。

とても簡単なことだったんですが^^;

・・・
「home.php」を作成して、ルートディレクトリ(ワードプレスの一番上の階層)にアップロードしても、

全然home.phpが表示されない、front-page.phpでもダメ という状態で困りましたが、

解決策がありました。

それは、ルートディレクトリ(ワードプレスの一番上の階層)ではなく、

使用しているテーマ(theme)の一番上の階層に「home.php」をアップロードすると上手くいきます。
(「Twenty Ten」を使っていれば、/ワードプレストップ/wp-content/themes/twentyten/ ですね)

・・たったこれだけの事なんですが、何時間も悩んでしまいましたorz

他のサイトにも、とても親切に詳しいことが書いてあるんですが、

この点だけちょっとつまづいたので、記事にしてみました。
(本当は書いてあっても私が理解できなかっただけなんですが…勘違いですね;;)

困っている誰かのご参考になれば幸いです^^

Gmailを独自ドメインで使う

無料で使えるウェブメールのGmailはご存知ですか?

インターネットエクスプローラーやグーグルクロムといった、ブラウザでメールを送受信できるサービスで、
インターネットに接続できれば、自分のパソコンではなくても、
どこからでもメールが送受信できます^^

メールアドレスは

〇〇@gmail.com や、
▲▲@gmail.com など、

アットマークより左側を選んで使うんですね。

実はこのGmail、
@gmail.comではなく、@独自ドメインで使用できるんです^^

このサイトだと、〇〇@0xu.biz ですね。

設定は、あまり簡単ではありません^^;

ですが、お薦めです。

できるだけ分かりやすく、利用方法を書きたいと思います。

※画像は全てクリックで、同一画面拡大表示します。

Google Apps

まず、Google Apps というサービスに移動します。

Google Apps

独自ドメインでGmail1

下の方に小さく「Google Apps(無償版)」とあるのでここをクリック

右上の青いボタン「無料試用を開始する」は、有料に移行してしまうので、これではありません^^;

独自ドメインでGmail2

右上の青いボタン「開始する」をクリック

独自ドメインでGmail3

「ドメイン名を入力してください」と書いてある下に、
自分の独自ドメインを記入(http や / は無しです)

独自ドメインでGmail4

「アカウント管理者」の*マークの付いた欄を全て記入
(「Google Appsでは、サービスを正しく~の下にあるチェックも忘れずに)

組織の情報は記入してもしなくても構いません。

そして「次へ進む」をクリック

独自ドメインでGmail5

「管理者アカウント」の欄を全て記入

「同意して、設定を続行」をクリック

独自ドメインでGmail6

画像認証の文字が小さくて分かりにくければ、
[Ctrlキー]+[+キー] で拡大表示できます。

元の表示サイズに戻す時は[Ctrlキー]+[0キー](数字の0)

独自ドメインでGmail7

もし、すでに〇〇@gmail.comを使用中であれば、
下記の画面が表示されますので、「アカウントの切り換え」をクリック

独自ドメインでGmail8

これで、管理画面にログインします。

管理画面の中の、「ドメインの所有権を確認する」をクリック

独自ドメインでGmail9

画面右側に表示された「次へ」をクリック

独自ドメインでGmail10

手順1の「このHTML確認ファイル」というリンクをクリックすると、
HTMLファイルがダウンロードされます。

そのHTMLファイルを、独自ドメインのサイト上に、
FTPツールでアップロードします。
(http://独自ドメイン/ のindex.html と同じ、トップの階層です)

手順3のリンクをクリックして、正しく表示されるか確認します。

・・・

という感じで長々と書きましたが、ここまでくればもう大体分かりますよね?^^

最後まで書こうと思いましたが、特にニーズが無さそうなので、この辺りで。

続きをご希望の方がいらっしゃれば、コメントなどでお声かけ下さい^^
(レスポンス無しで書き続けるのもけっこう辛いのです;;)

ドメインの引越し、URL変更の方法

ドメイン(URL)を別のものにしたい時がありますよね。

大抵は、サブドメイン、サブディレクトリ

独自ドメイン
という変更だと思います。

この時、古い方のドメインで表示されるトップページに
「URLを変更しました→「新ドメインへリンク」
というようにすると、人間なら
「あ、引っ越したんだ」と思います。

ですが、検索エンジンのように人間以外だと理解できません。

検索エンジンは内容を読んで理解しているのではありませんので^^

なので、もし上記の対策だけだと、
これまでのサイト運営歴、検索順位、被リンク、インデックスページ数は
一切受け継げません。。

ですが、所定の手続きを済ませることで、新しいドメインに
これまでのサイト運営歴、検索順位、被リンク、インデックスページ数を
受け継ぐことが出来る
んですね^^

この所定の手続きの事を、「リダイレクト」と呼びます。(厳密には「301リダイレクト」と呼びます)

「リダイレクト」で検索すると、たくさんの記事が出てくると思いますが、
ここでも軽く書かせて頂きます。

リダイレクトには二種類あるんですね。

「メタリフレッシュ」と、「.htaccess」というんですが、
まず、その内の一つを書きます。

メタリフレッシュ

やり方は割りと簡単で、

古い方のドメインで表示されるトップページのソース、

<head>から

</head>の間に、

<meta http-equiv=”Refresh” content=”0;URL=http://引越し先のURL”>

という一行を加えます。

これだけです^^

ちゃんと設置できているかは、

古い方のドメインで表示されるトップページを開いてみて、
新しい引越し先のURL、新ドメインへ自動的に移動すれば、バッチリです。

このメタリフレッシュでのリダイレクト、
メリットとしては、

◯どんなサーバーでも間違いなく使える

という事です。

デメリットとしては、

◯次善の方法で、最善ではない

という事です。

つまり、本当はもう一つの手段、
「.htaccess」を使うのが最善です。

ですが、この「.htaccess」は

サーバーによっては使えない

ということなんです^^;

有名なところだと、ヤフージオシティーズさんは使えません。。

XREAサーバーも使えませんし、
無料のサーバーや、インターネットのプロバイダー契約についてくるようなサーバーも、
大抵は使えません。

そして、前回の記事でも書いていた2011年いっぱいでサービスを終える事になる
「ジャングル・ネット・サービス」の無料サーバーサービスも、
「.htaccess」は使えません。

なので、ヤフージオシティーズ、XREAサーバー、ジャングル・ネット・サービスさんから引っ越す際には、

上記したメタリフレッシュでのリダイレクトで引っ越してくださいね。

「.htaccess」については、記事を改めます^^

ジャングル・ネット・サービスのケータイサイト制作王、公開スペースサービス廃止。その対策は・・

ケータイ・サイト制作王というソフトウェアをご存知でしょうか?

どういうものかと言うと、
簡単に携帯サイトが作れて、
国内主要の3キャリアにコンバートしたファイルを、
『ジャングル・ネット・サービス』が提供する

http://jns3.netfarm.ne.jp/ から始まる公開スペースサービスに、

アップロードもできるソフトウェアです。

つまり、一度ソフトを購入すると、

http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac〇〇/△△/i/index.htm や、
http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac■■/◇◇/ez/index.htm

という形でサイトを公開できたんですね^^(太文字部分が個人別)

ですが、2011年12月末日に、このサーバサービス、公開スペースサービスは終了するようです。。
(ケータイサイト制作王はもう使えないの?と思うかもしれませんが、
 ソフト自体は今後も活用できます。詳しくは後述します)

ソフトを買っているとはいえ、
公開スペース自体は無料サービスなので、文句はつけにくいですね・・

無料サービスは、「料金をもらっていない」という事でサービス提供側の責任が軽く、(無い訳ではありませんが)
「やめます」と言われると、サービスを受けていた側はあまり強く出れません。

どれくらいのサイトが利用していたのか分かりませんが、
Googleの検索窓に、
site: + http://~ と打ち込むと、
そのURLのインデックスページ数が調べられます。

これを使って(下記のような記述になります)
site:http://jns3.netfarm.ne.jp/ で調べてみると、
約 43,700 件 という事でした。

仮に1サイトが10ページくらいインデックスされていたとすれば、
(数十ページのところもあれば、インデックスページ0のサイトもあるでしょうけど)

4000サイトくらい、これまでのサイト運営歴が無くなってしまうということですね・・
(検索順位、インデックスページ数、被リンクなども、全て無くなります)

こちらの記事でも書いていましたが、
独自ドメインのメリット(比較したサブディレクトリ、サブドメインのデメリット)
今回の事が正に、そういった事態かと思います^^;

では対策ですが、
ソフトウェア自体は全く問題なく使えます。

ですので、サーバーを移転するのが対策です。
(運用歴の対策は、ドメインの引越し、URL変更の方法をご参考ください)

作ったファイルは、ちゃんとパソコンのフォルダに入っているので、
それをFTPツールでアップすれば良いだけなんですね。

アップロードするサーバーは、
パソコン版のメインサイトがある場合は、
そこにアップロードすることができます。

例:
メインサイトの

http://〇〇.com/ にアップロードなら

↓↓↓

http://〇〇.com/i/ や、

http://〇〇.com/ez/ や、

http://〇〇.com/s/ などに

http://jns3.netfarm.ne.jp/〇〇/~ だけの運営だった方は、

新たに別のレンタルサーバーを借り、そこにアップロードします。

これを機に、PCメインサイトとも別にして、
携帯サイトを独自ドメイン化するのもありですね^^

サブディレクトリは、今回のように無くなる可能性がありますので^^;

http://△△.net/i/ などを作って、トップページから発リンクをさせると、

高いSEO効果が見込めます。

マルチドメイン可のレンタルサーバーならドメインの年間料だけなので、
.com、.netあたりなら80円/月くらいでしょうか^^

では肝心の、
作ったファイルのフォルダの位置ですが、
これはパソコンによって違うかと思いますので、
見つけ方を書きます。
(大抵は「ドキュメント」の中に「ケータイサイト制作王」のフォルダがあると思いますが念のため)

まず、ケータイサイト制作王を起動します。

次に、上に並んでいる
「ファイル(F)」「サイト(P)」「編集(E)」~
の、「サイト(P)」をクリック。

そして、「サイトのプロパティ(R)」を選びます。

左側がプロパティ、右側が値、ですが
左側(プロパティ)の上から4番目に「ページフォルダ」とあります。

その右側(値)に、作ったファイルのフォルダの位置が書いています。

ここを2回クリックすると、書いている事を全て見られます。

気をつけていただきたい事は、ここで終りではありません。

おそらく「サイト」というフォルダに入っているはずですが、
アップロードするのはこの「サイト」というフォルダのファイルでは無いんですね。

「サイト」と同じ階層に、「アップロードフォルダ(サイト)」というフォルダがあります。

ここにコンバートしたファイルが入っています。

この、「アップロードフォルダ(サイト)」の中身をアップロードするんですね。

「img」「i」「s」「ez」というフォルダがあると思いますが、
それらをアップロードすれば、
たとえばこのサイト、

http://0xu.biz/ にこのフォルダをアップロードすれば、

http://0xu.biz/ez/ で、au用のサイトが見られます。

(「i」はDoCoMo、「s」はソフトバンク)

※PCメインサイトにアップロードされる際は、
 同一名ファイルやフォルダが上書きで消えないようお気をつけください。

 index.htmや「img」フォルダなど特によくある名前なので要注意です。

独自ドメインとレンタルサーバーからもらえるサブドメイン、サブディレクトリの違いとは?

レンタルサーバーからもらえるサブドメイン・サブディレクトリよりも、独自ドメインが良い
という事は、耳にすると思います。

独自ドメインのメリットはこちらのリンク先の記事に書きましたが、
そもそも独自ドメインって?レンタルサーバーからもらえるサブドメイン、サブディレクトリとどう違うの?
という方も多いと思います。

その違いについて書きますね^^

まず、ドメインとはURLです。

このサイトならhttp://0xu.biz/ ですね。

ドメインの見方は、
1.://(コロン、スラッシュ、スラッシュ)と、次の/(スラッシュ)の間を、
2.ドット区切りで、
3.後ろから(右から左)見ていきます。

では、 http://www.yahoo.com/ というドメインを例に挙げてみます。

1.スラッシュの間
ということで、
http:// と、/ の間
www.yahoo.com
を見るわけです。

次に、
2.ドット区切り
にすると、
www yahoo com に分かれます。

そして、
3.後ろから(右から左)見ていきます。

このドメインなら、 .comだな、という訳です。

この、一番右側の部分を、トップレベルドメインと呼びます。

.comや、
.netや、
.bizや、
.jpなど、
そして
.co.jpや、
.ne.jpなどもトップレベルドメインです。

.co.jpなどは、これだけでひとまとめです。

・・ちょっとややこしいですが、そういうものと思って下さい^^;
(ちなみに、.jpは日本人しか取得できません。.co.jpは日本の法人企業しか、.ne.jpは日本の通信関連企業しか取得できません。)

このトップレベルドメインは、用意されているものを選ぶことはできますが、
完全に自由にアルファベットを選べるわけではありません。

「.super とか.coolが良い」というわけにはいかないんですね。

次に来るのが yahoo ですね。

この部分は、先に取られていなければ、
完全に自由にアルファベットを選べます。

そしてココを一般的に、独自ドメインと呼んでいます。

基本的に早い者勝ちなので、自分のサイトに合った独自ドメインは、
なるべく早く取っておいた方が良いんですね^^

最後の www ですが、ココも自由に決められます。

そしてココを一般的に、サブドメインと呼んでいます。

レンタルサーバーからもらえるドメインは、この部分を選んでいるわけですね。

たとえば、さくらサーバーさんなら、

http://〇〇.sakura.ne.jp/ や、

http://△△.sakura.ne.jp/ の、◯や△の部分、

ロリポップサーバーさんなら、

http://〇〇.lolipop.jp/ や、

http://△△.lolipop.jp/ の、◯や△の部分を選んでいます。

(サブドメインを更にwww付きにする事は、通常できません。wwwも、サブドメインの一つです。
 http://www.〇〇.lolipop.jp/ や、
 http://www.△△.lolipop.jp/ は、出来ないんですね)

そして当たり前ですが、既にあるサブドメインは、同じものを作れません。

なので、wwwを使えるのは、1つのサイトだけです。

つまり、wwwが付いているサイトは、そのドメイン、独自ドメインの所有者
という意味でもあります。

なのであえて、www付きにするんでしょうね^^

http://www.sony.jp/ も、

http://www.yahoo.com/ も、

http://www.google.co.jp/ も、www付きです。

やはりなんだか、シッカリ感が得られる感じです^^

ちなみに、サブドメイン(wwwなど)は無しも選べます。

このサイトも、サブドメイン(www)無しです。

どちらが良いのかな?と思うかもしれませんが、
SEO的には特に差は無いので、好みで決めて良いと思います。

とりあえず今のところ、取りたいドメイン名が空いているか、
調べてみるのも良いかもしれません^^


ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi

それとサブディレクトリですが、これは上記のドメインの見方より右側、

例えるなら

http://www.yahoo.com/ の後ろに付く、

http://www.yahoo.com/blog/ や、
http://www.yahoo.com/link/ や、
http://www.yahoo.com/campaign/ の太字部分です。

このサブディレクトリは、SEOの面からざっくり言うと、
ドメイン(http://www.yahoo.com/)の一部としてみなされます。

なので、

http://blog.livedoor.jp/〇〇/ というサブディレクトリでブログを書いているなら、

それは http://blog.livedoor.jp/〇〇/ の単体では見られずに、

http://blog.livedoor.jp/ の一部と見られているんですね。

独自ドメインのメリットとは?レンタルサーバーのサブドメイン、サブディレクトリと比べて良い点

ホームページを運営するのに、独自ドメインを取るメリットは、何があるの?
と、思うことありますよね?私も始めのころはそうでした^^

個人的な意見ですが、独自ドメインを取るメリットについて、
いくつか挙げさせていただきます。

レンタルサーバーがどうなってもいい

私個人としては、一番のメリットは「レンタルサーバーがどうなってもいい」という点かな?と思います。

レンタルサーバーが万が一潰れて無くなると、
今までのサイト運営歴、相互リンクが、全てパーになります。。
(つい最近、携帯サイト用無料サーバサービス「ジャングル・ネット・サービス」で、
 その憂き目に遭いました;_;)

「サイト=ドメイン」なので、
「レンタルサーバーが潰れる=レンタルサーバーのサブドメインが無くなる=レンタルサーバーのサブドメインサイトは水泡に帰す」ということです^^;
(たとえデータがパソコンに残っても、
 運営歴、検索順位、被リンク、インデックスページ数は無くなります)

独自ドメインで運営しているサイトであれば、レンタルサーバーが潰れても、独自ドメインは無くなりません。

独自ドメイン取得サイトが潰れても、独自ドメインは無くなりません。

なので他のレンタルサーバーに引越しすれば、
今までのサイト運営歴、検索順位、被リンク、インデックスページ数は
何も問題なくそのまま継続します^^

同じ理由で、レンタルサーバーの価格、機能がいまいちだな・・と思った時も気軽に引っ越せます。

シッカリ感

あとは、商用サイトならば、「シッカリ感」かと思います。

たとえば、イタリアンバールの店舗ホームページを作る時、(イタリアンバールである意味は特にありません^^;)
ドメインが、

http://www.k5.dion.ne.jp/italian-bar/

http://www.geocities.jp/italian-bar/

http://italian-bar.lolipop.jp/

などより、

http://italian-bar.jp/

http://www.italian-bar.com/

とかの方が、本気度というか、シッカリ感が違う気がします。

普通の人はあまり見ないかもしれませんが^^;

たとえばSONYのドメインは、

http://www.sony.co.jp/

http://www.sony.jp/

があります。

これが

http://www.k5.dion.ne.jp/sony/

http://www.geocities.jp/sony/

http://sony.lolipop.jp/

だと、やっぱりなんとなくガッカリです。。

「え、ディオンってなに?ロリポってなに?」みたいな^^;

店舗で例えると、
サブドメイン、サブディレクトリだと、
屋号が
「田中ビル3階・イタリアンバール」
「イタリアンバール・中村アパート302号室」
という感じで、
ただ「イタリアンバール」と名乗れていない感じな気がします。

万が一田中ビルが潰れた場合、お店の名前は変えざるを得ません。(全国の田中ビルにお住まいの方、すみません)

www付きにできる

独自ドメインだと、www付きにできます。
(詳しくはレンタルサーバーのサブドメインと、独自ドメインの違いへ)

逆に言えば、サブドメインだとwww付きに出来ず、
独自ドメインならwww付きに出来るからこそ、wwwを付けるんでしょうね^^

2サイト目以降は格安

もう一点は、「レンタルサーバーが1つあれば、月額+80円前後で独自ドメインサイトが作成できる」点です。(.comや.netの場合)

これは「マルチドメイン可」というレンタルサーバーのお話しになります。

レンタルサーバー1つに、複数の独自ドメインサイトを作れるんですね。(ロリポップサーバーさん、さくらサーバーさんなど)

それと、「サブドメイン作成可」というレンタルサーバーだと、タダでサブドメインサイトがたくさん作れます。

http://0xu.biz/

という独自ドメインを持っていれば、

http://italian-bar.0xu.biz/

http://google.0xu.biz/

http://p-link.0xu.biz/

という風に作れるんですね。

レンタルサーバーさんはこうやって作ったものを、貸してくれているんですね。

メールアドレスが「info@独自ドメイン」、「mail@独自ドメイン」などたくさん作れる

このサイトだと、 info@0xu.biz や、 mail@0xu.biz ですね。

これもinfo@独自ドメインだとシッカリ感があります^^

そして、infoやmail以外にも
link@0xu.biz や、
site@0xu.biz や、
自分の名前@0xu.biz などを作って、
お問い合わせ用、相互リンクやサイト登録用、プライベート用などで使い分けもできます。

私もそうしています^^

検索結果に出にくいデメリットが無い

検索結果に出やすいとまでは言いません^^;

ただ、「検索結果に同一ドメインが表示されるのは上位2サイトまで」というルールがあります。

たとえば、fc2ブログやlivedoorブログを書いていて、
「イタリアンバール」というキーワード検索で、5位に入る実力だとします。

ですがもし、1位から4位に、同じドメイン、fc2ブログだとfc2.comが2つあった場合、
そのページ、10位までには表示されません。

11位に表示されます。

相互リンクを承認してもらいやすい

高ページランクのサイトは、たいていはSEOに詳しい方が運営していらっしゃいますが、
そういった方はサブドメイン、特にサブディレクトリのサイトとは、
あんまり相互リンクしてくれないです。

もちろん理由があり、
同一ドメインからの被リンクは、2つ目からは効果がほぼ無いからなんです。

つまり、すでに

http://blog.livedoor.jp/〇〇/

から被リンクを受けていれば、他の

http://blog.livedoor.jp/■■/ や、

http://blog.livedoor.jp/△△/ などと相互リンクしても、

あんまり意味が無いんです(よほどの高ページランクなら別ですが^^;)

他にも例を挙げると、すでに
http://〇〇.blog39.fc2.com/
から被リンクを受けていれば、
http://■■.blog17.fc2.com/
と相互リンクしても、SEO効果は薄いです。

http://〇〇.sitemix.jp/

から被リンクを受けていれば、

http://■■.sitemix.jp/

と相互リンクしても、SEO効果は薄いです。

独自ドメインのサイトなら、ページランク0でも
コンテンツのあるサイトであれば相互リンクに応じてくれやすいです。
(手抜きサイトはページランクも付かないし、すぐにサイトが無くなりそうなので、相互リンクはやはりひかえられます)

だいたい、この辺りだと思います。

挙げてみると意外とありますね^^

思いついたら追記いたします。「こんなメリットもあるよ」というものがありましたら、ぜひ教えてください^^



おすすめ自動相互リンクプログラム比較~その1~

相互リンクはサイト運営に必須ですが、面倒ですよね・・^^;

メールでやりとりして、ホームページにタグを追記して更新し、その後にメール・・

もちろん、新たな交流というメリットなどもありますし、その価値はプライスレスです。

でも、数はこなせませんね(汗)

そこで登場するのが、自動で相互リンクができる自動相互リンクプログラムです!

今は本当に様々なものがあり、本当にありがたいです^^

自動相互リンクプログラムのメリットは、

1.様々なドメインから楽にリンクがもらえる

というものです! ・・これは当たり前ですね^^

その他にも、実はメリットがあります。
それは、

2.自サイトのページ数、インデックスページ数が増える

3.自サイトの更新頻度が上がる

ということです^^

2.と3.も、SEOには大変効果的です。

これは使わない手はありません^^

ただ、1点注意しなければいけない事があります。

それは、
自サイト設置型かどうかという点です。

具体例を挙げるなら、このサイトなら

http://0xu.biz/linkfinal/ や、

http://0xu.biz/linkseo/ という形です。

そうではない、例えば

http://〇〇.linkmost.org/ や、

http://〇〇.saruken.org/ の、〇〇をアナタの好きに決めてください♪

それがアナタの相互リンク用ページです♪
そして他サイトの、

http://△△.linkmost.org/ や、

http://■■.saruken.org/ とリンクできます♪

というタイプでは、SEO効果は自サイト設置型に比べると、あんまりありません・・^^;

1.様々なドメインから楽にリンクがもらえる
2.自サイトのページ数、インデックスページ数が増える
3.自サイトの更新頻度が上がる

というメリットは、すべて自サイト設置型であればこそです。

このサイトでも、多数の自サイト設置型相互リンクプログラムを使っています。

右サイドバーにありますが、ここにも書きますね^^

ぜんぶ併用しても全く構いませんし、やはりたくさん使った方が、SEO的には効果的です。

詳しくは、続きの記事で^^

おすすめ自動相互リンクプログラム比較~その2~